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<<   作成日時 : 2013/06/20 12:31   >>

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 私の知人が、今年4月、3期のガンであることがわかり、ガンとの闘いに入りました。ガンは、原発巣の腹部からすでに下腹部、背中にも転移しており、手術のできない状態でした。3回が1クール、2クール(6回)の抗がん剤投与が始まりましたが、副作用は激しいものでした。頭髪は抜けて、全身が自由に動かせないくらいの体力消耗が続きました。
 
 ほぼ、3週間に1回の投与ですが、投与してから1週間は、寝たきりで歩行も思うようななりません。1クールが終わる3回目には、あまりの苦痛と体力の消耗で、医師に投与量を減らしてもらうように頼んだそうですが、聞き入れてもらえませんでした。
 
 途中で2回目の投与の後、1週間の休養期間をおいて玉川温泉に行ったのです。10日間の滞在中、岩盤浴、源泉100%の入浴、大地からの放射線の強い場所で身体を横たえたりの湯治生活を続けました。そして、帰る頃には見違えるような元気を取り戻していました。湯治と抗がん剤のおかげでガンマーカーは、検査の結果、確実に数値が下がっていました。
 
 3回目の投与を終えてから、これまで以上の副作用に苦しんで、再び玉川温泉に行く事を決意して、医師にそのことを伝えましたが、抗がん剤の投与を続けるように言われただけでなく、玉川温泉に行くことを止めるようにも言われたそうです。さらに、いつという予定はたたないが手術をした後、再び抗がん剤治療を続ける旨を言われたそうです。
 知人は、「ガンであることがわかって、頭は真っ白、副作用に苦しんで、もう生きることに自身を失いかけたとき、玉川温泉の効果を実感して、希望がつながっているのに、なぜ希望を失うようなことを言うのか」と、反論したそうです。

 玉川温泉が、ガン治療にどこまで決定的な効果をもたらすかはいまだに未知数のこともあります。しかし、医療の常識を越えて、温泉治療が予想外の延命効果をもたらしている事実もあります。抗がん剤についても、ガンに対する効果に疑問を投げかけている医師もいます。

 ガンを克服して、延命をはかるということは、医師任せにしないであらゆる情報の中から自分が選択しなければいけないと思っています。

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